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こちらでは当社の新着情報や商品に関すること、地域イベントなどの発信を行っています。
ぜひ、ご覧ください。

業務用蜂の子入荷待ちのお知らせ              2019年12月7日

ご愛顧いただいております業務用蜂の子ですが白はご好評につき完売となり入荷待ちとなっております。
黒は少々在庫がございます。
商品が入荷次第ホームページにてご案内いたします。
今しばらくお待ちください。

食料新聞に掲載されました。

2019.12.3

国産山ごぼうを安定供給

株式会社ニシヤマ(田中準一郎社長、豊田市栄生町)は、昭和21年創業の業務用兼メーカー。豊田市西山に住まう農家が集まり組織化したことに端を発する創業の経緯から、地元をはじめ全国の農家筋に強いパイプを有している。製品では漬物や冷凍食品、調味料、乾物、缶詰、惣菜などを扱っているが、近年ではこれらの業界へ向けた原料供給に注力している。
 近年、特に力を入れているのが「山ごぼう」(モリアザミ)。愛知県・長野県などで味噌漬として流通するキク科の植物で、通常食用にされるごぼうとは異なる野菜。直径1cm、長さ20cmほどと一般的なごぼうと比べて小ぶりだが、芳醇な香りや力強い歯応えは山ごぼうならではの特徴となっている。
 主な産地は北海道や東北で7月上旬に作付後、10月末から収穫がスタートする。連作障害に弱く選別などに手間がかかることから生産量は全国的に減少傾向。そのような状況を危惧する田中社長は自ら産地に赴き、将来に亘って作付を維持できるような仕組みを生産者とともに模索し、安定的なルート作りに努めている。
 昨年の天候の影響で種が少なく今年の作付面積は3、4割減。作柄は天候の影響を受けることはなかったが、作付できなかった分がマイナスとなり、収穫量は平年の3、4割減となる見込み。大不作のため、価格も上昇。ここ3、4年は毎年最高値を更新しているが、今年もスタートの価格は過去最高の6500円(5kg)と約1割アップとなった。価格も高騰も課題だが、今年は収穫量が少ないため、数量の確保が大きな不安要素となっている。ただ、全国の産地に太いパイプを持つ同社は例年並みの数量を確保し、安定供給が可能となっている。
 山ごぼうは腎臓病や心臓病、便秘などの薬効を期待して民間療法として摂取されてきた歴史もあり、漬物や総菜など様々な分野で今後可能性が広がる商材として期待されている。
 なお、同社では山ごぼうの他にも大根、胡瓜、茄子、紫蘇、ニンニク、梅といった主要な漬物原料から、筍、ピーマン、茗荷、芋がら(ずいき=里芋の茎を乾燥させたもの)、酒粕、蜂の子など、国産・海外さんを問わず、幅広い品目を扱う。また、海外産の割干し大根、切干し大根、筍、胡瓜、蒟蒻などはコンテナでまとまった量を輸入し、コストダウンを実現するなど、利用しやすい価格で安定的な供給を続けている。

砂糖の製造について学ぶ

2019.11.25

ここビート資料館は北海道帯広市にあり日本で唯一の砂糖のビート糖の資料館です。 創業大正9年(1920年)の歴史ある会社です。来館者が少ない時などは館長直々に管内の案内、商品や製造工程の説明を解りやすく説明していただけます。

砂糖はサトウキビや甜菜などから作られますが、こちらの会社では甜菜から砂糖が作られ一本のビートからおおよそ160gの砂糖が精製できるようです。ビートは寒さに非常に強く北海道の気候に適しており収穫もしやすい植物であり、製造工程上では一切廃棄する部分の無い素晴らしい農産物のようです。

ビートから砂糖になるまでに10以上の工程を経て精製されます。残った搾りかすは家畜の飼料になり、沈殿物などは畑の肥料などになります。最終的に廃棄されるのはゼロであり、このような商品は数少ない生製品と考えられます。

製品にもこれほどの種類がありますね。改めて気づかされました。

ここまで来るとなじみのある商品になりましたね!

2019年度産山ごぼうの現状

2019.11.22

今年も山ごぼうの時期がきました。 今年の状況としては昨年に続きさらに品薄商品高の傾向となっています。 まず種の供給量が昨年対比6~7割で当然作付け面積の減少が主な要因です。 生育は目立った問題も無さそうですが、とにかく集荷量の減少が原料高になっています。 こちらの写真は圃場から集荷したばかりの山ごぼうです。サイズもバランスが良く色ツヤもいいですね!

選別し出荷となりますが価格の高騰により、比較的安価なサイズが好まれているようです。来年は作付け面積が回復する見込みのようですが生産者あっての我々ですから、安定供給の為にも生産者の方々が安心して生産できる環境作りに務めてまいります。

全日本漬物協同組合連合会
青年部会全国大会 滋賀大会

2019.10.18

テーマ 「近江商人魂と湖国の恵み」

今回は滋賀県で行われる全日本漬物協同組合連合会 青年部会全国大会滋賀大会に伺いました。 琵琶湖ホテルで行われる今大会は、車や鉄道からもアクセスが良く愛知からも近く愛知県漬物協会青年会のメンバーも多数参加しました。 今年も例年の如く盛大であり、非常に有意義な大会でした。

第一部はオープニングに龍谷大学アカペラサークルさんの方々の歌で始まり、気持ちの良いスタートでした。
第二部はテーマ「三方よしの精神」に始まり、続いて「滋賀の地酒・・・・・酒学事始め」「漬物と日本酒の相性を求めて」と講演がおこなわれました。

日本酒に合うおつけもの品評会がおこなわれ、利き酒をしながらお漬物をいただきお酒に合うおつけものを選びました。 左から(さくらんぼ漬け、里ごぼう、数の子わさび、しそ巻きらっきょ、いぶし奈良漬)などのおつけものが並びどのおつけものも非常に相性が良かったですが、個人的には後半のおつけものがお酒によく合いました。おつけものがごれ程日本酒に合うとは新しい発見でした。

第三部は交流会になり龍谷大学吹奏楽部さんの演奏で始まり、全国の漬物メーカーさんと交流を深めました。

中国 切干大根 産地視察。

2019.01.27

中国産切干大根用の大根畑です。周辺の山々には大根が一面に植えられています。

収穫した大根は農家の方々が丁寧に皮を剥き黒いシミなどは削り取ります。

後ろの機械で大根を千切り状にカットしベルトコンベアで持ち上げられトラックに積み込みます。

トラックで運ばれて来た生の 千切り大根を畑に設置された棚に広げて天日干しにします。

切干大根の良い干し場の条件は適度な風が吹き続け、雨量と湿度が少なく日照時間が長い事です。雲南は非常に切干し大根に適しており良質な商品が出来上がります。

日光に当てる事で旨味が凝縮し栄養価が高まっていきます。

一時間以上かけて集荷場に運び込まれた切干し大根です。ベテランの係りの人が手際よく等級別に仕分けしていきます。

三種類の等級とそれ以外に分けられます。かなり厳しい判別がされていました。

同じ等級で集められた切干し大根の山です。この後1000km離れた工場に運ばれ、異物除去をし品質を確認選別をしたのちに商品として出荷されていきます。

中国 割り干し大根 産地視察。

2019.01.26

中国産割り干し大根のために植えられた大根たちです。赤土の畑で日をいっぱいにあびた葉は深みのある緑の色になります。

大根を割く道具は自前の道具です。古典的な方法でピアノ線が格子状に引いてあり、そこへ上から大根を一本ずつ乗せ人力で押しきります。これが持ち運びもよく修理も容易で畑での現地加工に適しているようです。

縦割りにカットされた割り干し大根はすぐに干し棚へ干されていきます。

この作業が永遠に続くような程どんどんと干していきます。

時折大根の干し具合を確認します。この大根は非常に良い状態のようですね。

干しあがった割り干し大根は集荷場に集められます。等級別に分けられ工場でカットされたのち冷凍保管され出荷されていきます。

商品の詳しいお問い合わせなどはこちらへ

0565-32-0418

〒471-0067 愛知県豊田市栄生町1丁目29番地

〒471-0067 愛知県豊田市栄生町1丁目29番地
TEL:0565-32-0418 FAX:0565-35-2712